マコモのシャンプー・リンス「ジザニア」。スキンヘッドの店主も黙っていられません(笑)

最初に白状します。私はスキンヘッドです。

今回ご紹介するジザニアのシャンプー・リンスも、自分では使っていません。

「使っていないのに、勧めるんかい!」という声が聞こえてきそうです(笑)

はい。それでも、ご紹介したいのです。

実はジザニア、サンライフで一番売れているシャンプー・リンスなんです。これだけお客様に選ばれているのに、私に髪がないからといって、ご紹介しないわけにはいきません(笑)

このシリーズで、まず知っていただきたいのが「マコモ」です。

食べるもの? お風呂に入れるもの? 名前は聞いたことがあるけれど、どんな植物なのかは知らない。そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、そのマコモを髪と頭皮のお手入れに活かす理由と、ご自身の髪に合うジザニアの選び方をご紹介します。

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マコモは、日本の暮らしに根づいてきた植物

マコモ(真菰)は、水辺に育つイネ科の植物です。長く伸びた葉を持ち、昔から食や暮らし、神事に利用されてきました。

出雲大社のしめ縄にも使われるなど、日本の文化ともつながりがあります。単に珍しい健康素材というより、日本の暮らしの中で大切にされてきた植物なのです。

そのマコモを、髪と頭皮のお手入れに活かしたのが、株式会社リバーヴの「ジザニア」シリーズです。

同社の歩みをたどると、昭和26年に行き着きます。マコモの創始者・小野寺廣志氏が、マコモを携えて東京へ進出した年です。そのとき、幟に掲げたのが「丈夫になるため大自然に帰ろう!」という言葉でした。

周囲に揶揄されても、マコモの必要性を伝えようとした。その思いが、現在のリバーヴにも受け継がれています。

マコモを使う理由は、髪だけでなく「地肌」にも

シャンプーやリンスを選ぶとき、泡立ちや香り、髪の手触りに目が向きがちです。

ジザニアでは、そこに「頭皮のお手入れ」という視点が加わります。

ジザニアには、マコモを発酵・抽出して得られるエキスが使われています。頭皮の保湿や保護に活かし、洗髪後の乾燥やつっぱりにも配慮。髪の指通りだけでなく、地肌をすこやかに保つことにも目を向けたヘアケアです。

野菜づくりでは、目に見える葉や実だけでなく、それを育む土にも目を向けます。先日ご紹介した炭素循環農法も、土の中の営みを大切にする農法でした。

髪のお手入れでも、髪の手触りだけでなく、その髪が生える頭皮にも気を配りたいものです。髪をしなやかに整えながら、地肌を清潔ですこやかに保つ。その両方を、毎日の洗髪の中で考えます。

そして、髪のうるおいや手触りには、海藻、タンパク質由来の成分、保湿のための油分などを組み合わせています。

マコモを活かした地肌のお手入れと、髪質に合わせた仕上がり。この二つを一緒に考えられるところが、ジザニアの特徴です。

まず知っていただきたい「リンスG」

洗った後、毛先が絡まる。乾かすとパサつき、まとまりにくい。そんなとき、見直したいのはシャンプーだけではありません。

シャンプーは、余分な皮脂や汗、ほこり、整髪料などの汚れを落とすもの。リンスは、洗った髪を保護し、指通りやまとまりを整えるものです。

リンスGは、マコモエキスに加え、γ-オリザノール、コラーゲン、アミノ酸などを配合。頭皮をすこやかに保ち、髪にハリとコシを与えます。さらに、スクワレンやミンクオイルが髪のうるおいを保ち、乾燥から守ります。

「さっぱり洗えたけれど、髪が扱いにくい」というときは、洗浄力を変えることだけでなく、洗った後の保護にも目を向けてみてください。

汚れを落とした髪を、その後どう整えるか。リンスGは、毎日の洗髪を仕上げる一本です。

シャンプーは「しっとりしそう」だけで選ばない

保湿成分が多そうだから。髪が傷んでいる気がするから。シャンプーを選ぶとき、何となく「しっとりするほう」を選んでいませんか?

けれど、髪が細くやわらかい方と、太くかたい方では、欲しい仕上がりが違います。

細い髪をふんわりさせたいのに、重たい仕上がりでは物足りない。かたい髪を落ち着かせたいのに、さっぱり感だけではまとまりにくい。

ジザニアには、その違いに合わせた2種類のシャンプーがあります。

やわらかい髪・細い髪には、シャンプーY

髪がやわらかく、ぺたんとしやすい。しっとりするものを使うと、重たく感じる。ふんわりした仕上がりが好き。

そんな方には、シャンプーYが候補になります。

エラスチン、コラーゲン、アミノ酸などを配合し、髪にハリやコシを与え、さらっとした手触りに整えるタイプです。

根元の軽やかさや、髪のコシを大切にしたい方はこちらから考えてみてください。

かたい髪・太い髪には、シャンプーR

髪がかたい。広がりやすい。もう少ししなやかにまとまってほしい。

そんな方には、シャンプーRが候補になります。

海藻やスクワレンなどの保湿成分を配合し、しなやかで落ち着いた髪に整えるタイプです。

髪のボリュームを出すことよりも、手触りやまとまりを大切にしたい方に向く選択です。くせ毛の方も、くせを伸ばすためではなく、広がりやごわつきのお手入れとして考えてみてください。

YとRは、どちらが上ということではありません。やわらかい髪にはハリ・コシを、かたい髪にはしなやかさを。目指す仕上がりの違いで選びます。

シャンプーとリンスを、組み合わせて考える

根元はふんわりさせたいけれど、毛先の乾燥は気になる。髪は太いけれど、重たい仕上がりは苦手。

実際の髪の悩みは、一言では分けきれないこともあります。

そんなときは、シャンプーのタイプだけでなく、リンスまで含めて考えてみましょう。

髪質に合うシャンプーで洗い、リンスで指通りやまとまりを整える。製品の案内に沿って使いながら、洗っているときだけでなく、乾かした後の髪まで見てみてください。

髪を清潔にすることと、扱いやすく整えること。その二つが揃うと、毎日のお手入れも気持ちよくなります。

店主・林の1人コラボ企画(笑)

サンライフでは「マコモとジザニアの選び方」、ウチヘナでは「ヘナを使う髪の毎日のお手入れ」、それぞれブログで書いています。

お店をまたいだコラボ企画……と言いたいところですが、どちらも書いているのは私、林です。以上、店主1人コラボ企画でした(笑)

ヘナを使っている方は、弱酸性や保湿、きしみのお手入れを紹介したこちらの記事も、ぜひお読みください。

髪はなくても、おすすめしたいものはあります

かたい髪をしなやかに整えるシャンプーR。やわらかい髪にハリとコシを与えるシャンプーY。そして、髪を保護し、指通りやまとまりを整えるリンスG。

マコモを活かしたジザニアは、自然派のヘアケアを探している方にも、今の洗い上がりに何となく満足していない方にも、知っていただきたいシリーズです。

私自身の「髪がさらさらになりました」という体験談はお届けできませんが、ご自身の髪に合うものを選ぶお手伝いはできます。

サンライフ特別価格のご案内

ジザニア シャンプーY・シャンプーR・リンスG

各300ml:通常価格3,080円(税込)
サンライフ特別価格:各2,772円(税込・10%OFF)

YとRのどちらにするか迷ったら、髪の太さややわらかさ、今気になっていることをお聞かせください。

LINEでもご注文いただけます。
ご注文や商品の選び方のご相談は、店頭、または画面右下のLINEボタンからお気軽にお声がけください。

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この記事を書いた人

千葉市若葉区で創業58年の「サンライフ」2代目店主。かつては夜型人間で堕落した30代を過ごすも、32歳を境に生活を少しずつ改善。40歳からは「毎朝4時半起床」の朝ルーティンを確立し、心身ともに「若返り」に挑戦中。自らの身体で確かめた食事改善と生活習慣による経験で、生涯現役の暮らしをお手伝いします。写真はヘナ染め中の姿。ご不明な点、商品のご注文など、何かございましたら、いつでもお気軽に右下のLINEボタンにてお問い合わせくださいませ。

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