伝言板2022年12月号

目次

2022年秋の運命的な出合い
ストレッチで魔法のような驚き

今年は畑に行く機会が増えた林です。皆様にとって2022年はどのような一年でしたでしょうか?

まず近況報告ですが…今年も結婚の報告は出来ませんでした…(笑)

環境面はあいもかわらずですが、今年は健康面で大きな変化といいますか、改善がいくつもありました。

まず、最近…ここ1ヶ月くらい前の話になります。結論から申し上げますと、慢性腰痛が治りました!

話を遡りますと、今年の1月に数年振りの大雪が降ったことは、記憶にある方も多いかと存じます。

「お店の前で、新年早々転んでしまう人が出たら申し訳ないなぁ」と思った私は、雪が凍ってしまう前に雪かきをすることにしまして、2日間で約5時間ほど作業しました。

無事に雪かきは終えられたのですが、ちょっと無理をしたこともあって、腰の右側の部分に何となく違和感を感じてしまいました。

それでも、一週間くらいもすれば治るだろうと、楽観的に考えていましたが、夏頃までずっと違和感が取れないままでした。痛いとまではいわないけど、気持ち悪い感じが残ったような…憂鬱な気分になりそうな日もありました。

慢性腰痛が続く日々…
たまたま見つけたYouTubeで…

夏頃になって、いつの間にか違和感を忘れる日々を送っていました。

ですが、秋口になってまたその違和感が出てきたのです。

ぎっくり腰の経験も有り、元々肩こりで腰も痛めやすい身体だったことを、この時に思い出しました…

「これだけ身体に気をつけているのになんで…」正直やるせない気分になりました。

そんなある日、母が不在で一人夕食の時に、たまたまYouTubeを見ていたら、アスリートの人のストレッチ風景が出てきました。

ほろ酔い状態だった私は(笑)何を考えるともなく、そのストレッチを見よう見まねでやってみました。

驚いたのは翌日でした!朝起きた時にあの違和感が全くなかったのです!
「嘘でしょ…!?」あの驚きは今も覚えています。

私は即座に「ストレッチ 腰痛」で検索して色々探しました。すると、開脚前屈や立位前屈などのストレッチが出てきました。

ふと、私はその場で前屈をやってみました。「痛たた…」指が床にスレスレがやっとでした。

「これだ!」と感じた私はそれから約1ヶ月毎日続けてみました。

そんな私の今は?といいますと、なんと手首まで床につくほどになっていました!

そしてストレッチの副産物として驚かされたのは、なんと手がスベスベになっていたのです。これにも本当に驚かされました…というか人体の構造にビックリでした!

筋肉質でいて身体も柔らかい
目指すのは(プチ)アスリート体質

「柔よく剛を制す」という言葉がありますが、私は筋トレは長年続けていて、自分なりに剛の部分は意識していたものの、柔の部分は考えたことすらありませんでした。

ただ運動して筋肉をつければいいだけでなく、しなやかさもやはり大切なんだと気付けました。そんな私は、最近新たなストレッチを始めました。それは長年コンプレックスである「O脚」改善です。

私は173センチの身長に対して座高がなんと1メートルあります…186センチの兄といる時も、座ると同じくらいの高さなのです(笑)

兄は驚くほど足が長く、それに比べて私は驚くほど足が短く…これは自虐ではなく、以前に身体に対する足の長さの比率を図った時に私は41%という数値でした。ネットで調べたら「短足」との事でした…自虐でなく、事実です…(笑)

その原因の一つが拳1個分ほど入るくらいのO脚です。O脚矯正をすることで、8割くらいの人が2~3センチ身長が伸びるそうです。

早速(これを書いている前日)にやってみたところ、10分くらいのストレッチなのに…なんか指4本分がきつめな感じで、膝の間がわずかに狭まっているのでした!どこまで効果が出るかは分かりませんが、ぜひ続けてみたいと思っています!ちなみに腰の違和感は現在では全く感じていません!

人間の身体は本当に未知だらけです。皆様もご自身に合ったストレッチを始めて、ぜひ感動体験を共有していただきたいです!まとまりませんが、今年も一年間大変お世話になりまして誠にありがとうございました!

店主 林 尚

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

千葉市若葉区で創業58年の「サンライフ」2代目店主。かつては夜型人間で堕落した30代を過ごすも、32歳を境に生活を少しずつ改善。40歳からは「毎朝4時半起床」の朝ルーティンを確立し、心身ともに「若返り」に挑戦中。自らの身体で確かめた食事改善と生活習慣による経験で、生涯現役の暮らしをお手伝いします。写真はヘナ染め中の姿。

目次