伝言板2019年3月号
店長林の新たなチャレンジ
2019年になり、いよいよ平成も終わりが近づいてきましたが、いかがお過ごしでしょうか?突然ですが、私は最近勉強に追われています。
「店長林が勉強!?」…はい、驚かれている方が多数いらっしゃると存じます、私も驚いております(笑)
昨年秋に四十歳となって、テレビ体操、朝歩き、朝掃除と始めましたが、
特に朝歩きの四十分は頭の中の考えを整理する時間として、私にとっては最適でした。
今までただ寝ていた時間を、今ではゆっくりと朝日を浴びながら過ごせるなんて、本当に贅沢な時間を堪能している気分です。
そんな時間で頭の中に湧き出ることはポジティブなものばかりです。規則正しい生活が続いている日々で、あることを疑問に感じました。
「みなさん、朝早くから仕事に勉強と本当に凄いなあ。さらには通勤中に勉強している人もいるくらいだしなあ…ん?まてよ、そういえば自分は全然勉強なんてしていないけど…果たしてこのままで大丈夫なんだろうか…?」
ふと、自分の中のもう一人が焦りだす感覚がありました。そうです、実は自分がずっと見ないふりをしながらも、心のどこかでは気づいていたキーワードがあったのです。
それが「勉強」です(笑)
中学二年生で勉学を放棄してしまった私は、それ以来進級スレスレの最低限レベルであるエコ勉強しかしてきませんでした(笑)私の中では、すっかりこの世から無いもの扱いにしていた事案に遅まきながらも気づいてしまったのです(笑)
四十歳から始める資格への挑戦
「四十代は誰から見られても恥ずかしくない人生であり続ける」
そんな目標を掲げた私としては、気づいてしまった以上は看過するわけにもいきません。
そこで私は何の勉強をするか探し始めました。やるからにはピントの外れた勉強よりも仕事にも関係することを学ぼうと考えたのです。
そんな中、昨年末に友人とランチをする機会がありました。
その友人は中小企業診断士の資格を持っており、今は日中仕事をしながら、夜間はMBAに通っているとの事でした。
本当に凄いなあと感心させられました。それと同時に、私は凄いという言葉だけで完結させようとしていました。
「凄い=自分には出来っこない」という挑戦すらしようとしない自分に気づいたのです。
「誰から見ても恥ずかしくない人間」という目標を掲げた以上、逃げずに挑戦してみようと思った瞬間に「これだ!」と感じました。
この日に友人に会ったのも、私にとって必要だったんだなと思いながら、中小企業診断士の資格を取ることに決めました。
経営については素人の感覚ばかりで、勉強などほとんどやったことのない私ですから、このチャレンジをすることで、サンライフにもプラスになるだろうと思えました。
さっそく勉強方法を探し始めたところ、大まかに独学、通学、通信講座があることを知りました。
二十六年振りの勉強に大苦戦中
色々と相談して、ネットの通信講座を受講することに決めました。
というわけで、冒頭で申し上げたように現在は勉強に追われる日々を送っております。
慣れない行為というのもあり、頭が火照ってボーっとしてしまうこともしばしばです(笑)それでも机に向かうことを習慣化するよう奮闘中です。
しかし、今のネット講座って本当に凄いですね!授業で気になった箇所を何度でも見直すことが出来たり、復習の際は倍速で見れたりと本当に便利です。
試験科目は7科目あり、まだ1科目めの3/8というまだまだ序盤戦でございます。約300ページのテキスト7冊と過去問題集五年分7冊とありますが、果たして試験日の八月上旬までに、すべて終わらせることができるのでしょうか?いや、終わらせます(笑)
今年の目標の一つが、周りに発信して常に自分のハードルを上げていくことです。ハードルを上げ過ぎて越えられないよう気をつけますが(笑)合格発表の十二月には良い報告をご期待くださいませ!
店長 林 尚
