「誰かのために」作られた温もりある食べもの、出会ったことはありますか?命を育む「ファイトケミカル野菜スープ」

小さい頃から母がよく作ってくれた筑前煮。 あの味は今でも記憶が薄れることはありません。

母が家族の体を想って台所に立ち続けてくれたように、誰かのために手間ひまをかけて料理を作ることは、本当にとてもエネルギーのいることです。

健康のために野菜が良いと分かっていても、毎日の忙しい生活の中でゼロから野菜を刻み、じっくり煮込み続けるのは本当に大変なこと。そんな毎日の大変さを知っているからこそ、このスープに出会ったとき、胸がじんわりと温かくなりました。

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「華やかなご馳走」ではなく、心と体を温める養生のスープ

実はこのスープ、いわゆる「華やかなご馳走スープ」ではありません。目指したのは、旅人が過酷な道のりのあとにホッと息をついたような、「食べて体も心も温まる、養生のためのスープ」です。 お肉やお魚、そしてバターや牛乳などの乳製品も一切使っていません。野菜と玄米だけなのに、驚くほど深くやさしい味わいがするのは、植物性の素材だけで美味しさを追求する京都の精進料理に出合ったときのような、「野菜たちにハッとさせられる感覚」が原点にあるからなのだそうです。

土づくりから始まる、妥協のないスープ作り

スープのつくり手たちは、自らも畑に立ち、土づくりから向き合っています。 野菜は、肥料をあげればあげるほど虫が寄ってくるもの。だからこそ、目先の効率や見栄えではなく、何年もかけて畑の微生物を守り、育てるという手間ひまを惜しみません。「除草剤を使うのと、手作業で草取りをするのでは何十倍ものコストがかかるけれど、生産者さんとの温かい信頼関係や、土の健康がなければ本当においしい野菜は育たない」――そんな現地でのリアルな物語が、この一杯にはしっかりと息づいています。

添加物に頼らず、おいしさと栄養を閉じ込める「保存」のこだわり

そして、もう一つの大きなこだわりが「保存」への向き合い方です。 スープ自体を作ることはできても、繊細な野菜の味と栄養をそのままキープして保存することは本当に難しいこと。余計な保存料や添加物に頼らないために導入されたのが、マイナス30度のアルコール液に漬けて約20分で一気に凍結させる特別な急速冷凍機でした。「大切な人に安心して食べさせられるものだけを届けたい」という想いから、機械の導入にも妥協がありません。

日々の暮らしに、そっと寄り添う一杯を

ファスティングで胃腸を休めたいときや、自分の体を優しく労ってあげたい日の夜。 温めるだけで、まるで手間暇をかけた手料理のような味わいが、疲れた心と体をそっとほぐしてくれます。 誰かを想う優しさと、土や自然への敬意がぎゅっと詰まった一杯。 日々の暮らしのお供に、そっと寄り添ってくれるような存在です。

私も5年以上続けていますが、サンライフでは取り扱っていないため当店でご注文を受けることができません。ただ、ご来店いただいた方には林個人で購入している分をそのままお分けすることはできます。 ただし冷凍のため発送は出来ませんので、遠方の方や確実に手に入れたい方は、ぜひ公式サイト等から直接ご注文されることをお勧めいたします。

全ては若返りの為に。

Go Go Vegetable

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この記事を書いた人

千葉市若葉区で創業58年の「サンライフ」2代目店主。かつては夜型人間で堕落した30代を過ごすも、32歳を境に生活を少しずつ改善。40歳からは「毎朝4時半起床」の朝ルーティンを確立し、心身ともに「若返り」に挑戦中。自らの身体で確かめた食事改善と生活習慣による経験で、生涯現役の暮らしをお手伝いします。写真はヘナ染め中の姿。ご不明な点、商品のご注文など、何かございましたら、いつでもお気軽に右下のLINEボタンにてお問い合わせくださいませ。

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