店主林、ホームページを手作りしてみました。

約15年振りくらいのホームページリニューアルになるんですかね…
「サンライフさんって設立35年なんですか!長いお店ですね!」
(えっ…法人化でも46年だし、そもそも創業58年なんだけど…)
心のつぶやきでしたが、昔のチラシでも見ているのかなと思って、笑顔で受け流しました。今年初めの頃のお話になります。
「あっ!?もしかして…」
会話を終えてからしばらくして気付きました。「そうだ、ホームページは放置したままだった…」
チェックをしてみると「創業35年…」すっかり忘れていました(笑)
当時は1年経つごとに管理者の方に「創業のところ、1年増やしてください」ってアナログなお願いしていました。管理者の方と音信不通になって以来、そのままだったことを思い出しました。
「やはり自分の本質は怠惰なんだな…」
確かに時代はSNSや動画が普及したことによって、パンフレットみたいな昔ながらのホームページ(俗に言うオワコンですね)は需要がどんどん減ってきました。うちのホームページもご多分に洩れずオワコンページに当てはまっていましたので、怠惰な私はそのまま放置していました。
きっかけはウチヘナのショップページ
実は、年末年始のお休みの頃から、AIを使い始めたのです。最初は仕事の相談でした。
社長といいましても、実質1人親方ですので、何となく新しいことに目を向けるのは億劫でしたし、会議もないので判断は自分の気分次第という仕事の進め方でした。(典型的な会社を潰す2代目タイプですね笑)
ところが、AIに「やってみたいけど1人じゃできないよ」的なことについて相談すると、具体的なアドバイスをくれるのです!これには本当に驚きました。
そこで私は長年の悩みの種である「ウチヘナ」のインターネット販売が全く売れていないことを相談しました。
(詳しくは伝言板2024年12月号をご覧くださいませ)
当時ショップページは外注で、デザイン含めて完全にお任せしていたのですが、正直「このページで買う人いるのかな…」と感じてました…
ただ、代案も持ち合わせていないのに、プロに意見するのも憚られると思って、そのまま信じてみることに。
結果、ネットショップ以外では、ウチヘナ好調であったとはいえ、ホームページ同様にそのまま放置…
臭い物に蓋をする隠蔽社長となっていました…
そこで、AIに「ウチヘナのショップページを直したい」と相談しました。そうしますと、素人でも理解できるように手取り足取りページの作り方を教えてくれるのです!
1ヶ月近くかかりましたが、なんと誰の手を借りずに完成することが出来ました。そして、2月からネット販売の再スタート。
なんと今では毎日ご注文を頂けるまでになりました!
そんな成功体験を経て、ある時に、「あれっ?もしかしてホームページも自分で作れるんじゃないかな?」と至ったわけです。
製作期間3ヶ月強を経てようやく公開できるまでに
実は、5月中旬に突然事務所のパソコンが使えなくなってしまいました。その時はまさに「頭が真っ白」状態になりました…大事なデータも全て入っていたので、さすがに焦ってしまいました。
幸いなことに、近所にパソコン屋さんがありまして、なんとかデータだけは取り出しに成功しました。そして、物価高騰でまだまだ最高値更新中、さらにはボーナス商戦前という「今もっとも買う時期じゃないよね…」という時に、買わざるを得ない状況でパソコンを購入しました。(前回購入した価格の2倍もしました…涙)
「なんでこんなタイミングでパソコン壊れるんだろ…」と当時は思いましたが、振り返ってみますと、
まさに「人間万事塞翁が馬」
この新しいパソコンの高性能のおかげでホームページ作りが順調に進むことになりました。人生って本当に面白いものです。
そしてAIに自分の完成イメージを共有することで、まずは最低限を仕上げることが出来ました。
このホームページで一番お伝えしたいこと
正直、今時のホームページとはいえませんが、想いだけはありったけ詰め込んでおります!
本当は動画など視覚的にパッと伝わるページにもしてみたいのですが、まだまだ未熟な面もございます。ゆくゆくは挑戦してまいります。
ですが、私がこのホームページを通じて一番実現したいことは、
「店主林に会いに行ってみよう」
と思っていただくことなのです!
まずは店主林をご判断くださいませ。
そして、興味を抱いていただけたら、是非ともお店にお越しくださいませ。
もちろん、お買い物せずとも構いません。お茶だけお飲みにきてくださるだけでも大歓迎です。
そして少しでも私でお役に立てそうなことがございましたら、是非ともご相談くださいませ。
このホームページを通じて、皆様とのご縁がつながれば大変嬉しく思います!
リニューアル1回目のブログということもあって熱くなりました(笑)
ここまでお付き合いくださり誠にありがとうございました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
「全ては若返りの為に」
