伝言板2023年12月号

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母へのヘナ染めで
親子のコミュニケーションが円滑に♪

今年も残り一か月となりました。店長林にとっては、目まぐるしいというか、変化の一年となりました。春の一人暮らしに始まって、85農園の拡大、新しい商品との出合いなど、新しいこと尽くめの年でした。

その中でも大きな出来事の一つとなったのが、母の髪染めに使っている「ヘナ」です。

「こんな頭をした店長林がなぜヘナを!?」と皆様思っていることと存じます(笑)私もです(笑)

きっかけは母のヘナ染めを手伝うことからでした。サンライフでも以前からヘナを扱っておりまして、ヘナ染め教室を開催していた時期もございました。

ヘナは美容室で5,000~10,000円くらいかかります。自宅で済ませば髪の長さによっては、2,000円で2~3回も出来たりします。そんなわけで、お客様にはおうちでヘナをすれば経済面で節約できることもお伝えしています。

ですが、ふと思ったのです。「高くても美容室に行くにはそれだけの魅力があるのではないか?」と。

こんな時代だからこそ
人との触れ合いが大切なのでは

美容師さんのお人柄、技術、サービス、などなど…考えれば考えるほど納得の理由が浮かびます。

そして、私の中でついに結論が出ました!(あくまで主観です…)

それは「人との触れ合い」でした。(あくまで主観ですから…)

髪を整えてもらっている時のリラックスした気分、あの状態は心許せる人に全てを委ねられるからこそなのでは…と私は思うのです。

そこで思ったのが、「ヘナ染めは家族のコミュニケーションを図るには適した時間なのでは」でした。

そして、母がヘナ染めをするタイミングを見計らって、「お母さん、僕にヘナ染めをやらせてもらえないかな?」と頼んでみました。

おぼつかない手つきながら、まずは刷毛で塗って、際の部分は手で伸ばしたり…そんなこんなでなんとか無事に終了しました。

そして母の顔を覗いてみると…想像していた以上にゆったりとしている様子でした。

それから、3週間くらいに一度ヘナ染めをすることになりました。私も慣れてきたことで、リラックスしながら、母に普段しないような会話が出来るように変わってきました。

「この前、Wさんがお店に来てくださって、前よりも愛想が良くなったねって言ってもらえたんだよ」

「先週のお見合いで『母のヘナ染めをしています』って言ったら仲が良いですねって言われたんだ!結局断られたんだけど(笑)」

ヘナ染めで家族仲も良好に
皆様もぜひご体験くださいませ

また、ヘナ染めをしていることで母のその日の様子に気付くことも出来るようになりました。

「今日は良いことあったのかな?」

「少し疲れているのかな…?」

時にはヘナ染めの後に肩もみをします。ヘナ染めを始めてから母との時間が随分と増えました。

私は、ヘナ染めをいうのは、家族の関係を円滑にする凄い時間なのではと可能性を感じたのです。

そこで、夏頃にご縁をいただいたインドの100%ヘナを扱う社長さんにヘナの製造をお願いしました。

もちろん品質については、私の中では最低限の条件、その上でおうちで親子仲、夫婦仲を良くするツールとして広めていきたいという想いで今回作ることにしました。

その名も「ウチヘナ」です!

スキンヘッドで独身の私がよくもまあこんな発想に至ったものでございます(笑)しかし、人様のお役に立てればただただ嬉しいのです。

そんな発想から生まれたヘナですので、「品質の良いヘナを手頃な価格」で提供するために、無駄なコストは一切削ることにしました。

ウチヘナの企画から約半年、ようやく商品が日本に到着しました。そんなわけで、今回の12月セールになんとか間に合いました!今回はお披露目も兼ねて、サンライフのお客様限定で特別価格にてご案内しております。詳しくは別途チラシをご覧頂ければと存じます。何卒宜しくお願い申し上げます。

店主 林 尚

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この記事を書いた人

千葉市若葉区で創業58年の「サンライフ」2代目店主。かつては夜型人間で堕落した30代を過ごすも、32歳を境に生活を少しずつ改善。40歳からは「毎朝4時半起床」の朝ルーティンを確立し、心身ともに「若返り」に挑戦中。自らの身体で確かめた食事改善と生活習慣による経験で、生涯現役の暮らしをお手伝いします。写真はヘナ染め中の姿。

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