伝言板2016年6月号
店長林、結婚への道のりパートⅣ
今年も折り返しになりました!本当に早いものですが、上半期はいかがでしたでしょうか?
林家としては、去る3月10日に初の女の子が誕生というビッグニュースがありました!…もちろん私の子ではありませんが(笑)
初の女の子に母は本当に喜んでいて、早くも女の子向けのお洋服などを物色しに行っていました(笑)
初のご対面となった時の母の何とも言えない笑顔、あれは本当に忘れられません。
なんといいますか、一月の母の誕生日を祝ったとき、五月の母の日のお食事会、それらの喜び方とはまるで異質なんですよね…
私としては、母の誕生日には、欲しがっていたバッグをプレゼントできたので、自分なりに満足していたのですが…これって自分の勝手な達成感であって、本当に母が喜ぶことって、また違うことなんだなぁと感じました。
それが何かと言いますと、例えば私の子供が誕生したときなど、母はきっと大喜びしてくれるんだろうなと思います。
要するに、私が結婚することなんでしょう(笑)
昔から品物や行為で、母を満たそうするクセがありましたが(苦笑)
どうやら根本的に自分自身が次のステージに進まなければいけないときが来たようです…
そんなわけで…というわけではありませんが、実は最近私も婚活を始めました。
実は父も通っていた道…
とはいっても、自分で具体的な何かをしたというわけではなく、実は最近人様から縁談をいくつかいただきました。
「自分がお見合い!?」なんて正直戸惑ってしまいましたが、実は母に聞いてみると、なんと父は過去に24回お見合いをしたとの事でした。(最終的に母と恋愛結婚でしたが)
まあ、父が通ってきた道ならば、私もその道を通ってみようと思って、お話を受けることにしました。
仲介の方にお願いしますと言ったところ、まずは身上書を用意してほしいとの事でした。
お見合い経験が無いとはいえ、実は私は身上書というのを知らず、帰宅してすぐにインターネットで検索しました。
受験や就活もその場しのぎで何とかしてきた私にとって、経歴書を書くというのは本当に苦手なものとなりました。
また、経歴書を書き終えて、客観的に読み上げてみると…別に大きな問題があるわけではないのですが…「こんな自分を選んでくれる相手がいるのだろうか…?」という何とも言えない不安が湧き上がってきました。
恋愛と違って、まずはお互いの身上書を出しあうというだけあって、「結婚なんてなんとかなるだろう」なんて昔考えていた自分に説教をしたくなりました(苦笑)
幸いお相手からも、会ってみたいと言っていただけたことで、初のお見合いは実現しました。
普段の取り組みが結果に繋がる
正直、何を話したのか思い出せないほど緊張しました…いきなり踏み込んだことを聞くこともできず、とりとめのない会話に終始していたような気がします。
次は今回の反省を踏まえて臨もう!と気を持ち直した矢先に、仲介の方からのご連絡は「ご縁がなかったとの事で…」でした。
ちょっと凹みながら母に結果を伝えました。すると意外にも、「大丈夫よ!あなたが普段からやるべきことさえきちんとやっていれば、きちんとあなたに合ったピッタリの人が見つかるわよ。」と笑顔で言ってくれました。母の一言が心に沁みこんだ私は、落ち込むのをやめることができました。
「人生なるようになる!なんて今まで考えてたけど…なるようになるためには、当たり前の事を当たり前にやり続けることなのかぁ。よくお天道様が見てるっていうけど、やはり善事も悪事も常に誰かに見られているもんなんだなぁ。」
いつかみなさまに良い報告ができるよう、平素に取り組み続けてまいります!
店長 林 尚
