伝言板2014年3月号

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お孫さんをアレルギーから守るたった二つの事

3歳を迎えたばかりの甥っ子が遊びに来ると誰よりも喜ぶのが母。

自分の子供(私)の子育てのときは仕事が忙しく、ゆっくり遊ぶこともできなかったためか、その分を取り戻すように動物園や遊園地で思う存分遊んでもらって?います(笑)

クリスマス、兄家族が遊びにきた時のテレビのニュースです。学校給食で牛乳アレルギーを持ったお子さんが、誤って乳製品の入っているものを食べてしまい、アレルギー反応を起こしてしまったとの事…
(幸い命に影響はなかったのですが、さぞかしご家族の方はご心労だったと思います)

そこから、義姉が保育園での様子を聞かせてくれました。保育園に通う1/3位のお子さんが、アトピーやなんらかのアレルギー症状を持っているとの事。運良く甥っ子にはないのですが、そんなアレルギーを持っていると安易に外食などできないので、ただでさえ大変な子育てが、より一層神経質になってしまうようです。

そんな現実を知った私は早速、漢方や食事指導の先生である新沼さんに聞きました

私「新沼さん、なんでこんなにアトピーやアレルギー性のものが子供たちに増えてしまったのでしょうか?何か、こういった子たちを救う方法はないのでしょうか?」

新沼さん「尚さん、それ実は簡単に解決できるんだよ。もちろんこの世に100%できる方法っていうのはないから例外はあるよ。でも、ほぼこのことにさえ気を付けておけば一大事にならずに済む人も多いんだよ。」

私「えっ、本当にですか!?一体どんな方法なんですか?」

究極のダイエット法を教えてもらい成功をおさめている私にとっては、おもわず耳がダンボになりました。

新沼さん「まず、その前に一つ約束して欲しいことがあるんだけど。」

私「なんでしょうか?約束します。」

新沼さん「もし、この話を尚さんが聞いて『それは信じられない!』と感じたら…その時は軽く聞き流して欲しいんだ。また、例え尚さんが理解して賛同してくれても、お友達やお客さんに言うときに、相手の方が不信感を抱くようであれば…そこで止めてあげてね。真実って一つじゃないから…それじゃ始めるね。それには大きく分けて二つの方法があるんだよ。まず一つ目は牛乳や乳製品をなるべく摂らないこと。それもずっとじゃなくて、3歳まででいいの。確かに栄養不足の時代には、脂肪分などの栄養も豊富で貴重なものだったたんだけど…今みたいに食べ物が溢れる位ある時代にはあまり必要ないんだよ。健康や子供の発育の為に牛乳や乳製品を食べさせているとしたら…ちょっとそれは違うかも知れないんだよ。もっと詳しく知りたい?」

私「はい続けてください。今メモをとりますので。」

そうしてバインダー式のノートを広げて書き留めました。

【3歳までは乳製品を取り過ぎない】と。

新沼さん「勘違いしないでね。ずっとじゃないからね。生まれてから3歳までの間だけでいいの。3歳を過ぎた頃には自分の腸がしっかりできるので、そしたら多少の乳製品なんて、きっちり消化してしまうんだよ。逆にいうと3歳までの腸が未熟だから、できるだけ腸に負担をかけないものを食べさせてあげるんだよ。当たり前だけど、牛乳って牛の乳だよね。本来人間の為に作ったわけではないから、その時に消化しにくいものを子供に与えると、体が異物として反応してしまうんだよ。そうして、アレルギーやアトピー体質になっちゃうケースがほとんどなの」

私「なるほどー。それが花粉症やアトピーといった免疫疾患につながっていくのですね」

新沼さん「うん。まさにその通りなんだ。だけどそんな難しい言葉はいらなくて、3歳まではできるだけ牛乳や乳製品を避けてあげることなの。でもこんなこと本やテレビでは誰も言っていないよね。それはね、誰も商売にならないから教えてくれる人がいないんだよ。牛乳や乳製品の会社って日本でも有数の大手メーカーさんなの。その会社がCMや広告をだしてくれることでテレビ局・新聞(メディア)はご飯が食べることができるの。だからこんな内容の番組、絶対につくりっこないんだよ」

いつも通り、かなり本質に迫った話だけど、ニコニコしながらお話してくれる新沼さん。この話を聞いてどう思いますか?

「絶対に信じられない!」「そんなことあるわけないじゃない?」と思う方もいらっしゃるかも知れません。

私は一つ腑に落ちたことがあります。昔、マクロビオティックを提唱する日本CI協会で働いていた時に、愛知の自然分娩をされている助産師の先生が講演にいらっしゃったのですが、

「母乳の出ない体質の方は、もちろんミルクをあげてください。だけど、できるだけ赤ちゃんは、母乳を飲ませてあげてください。母乳で育てると心身共に健康になって…」というようなお話をされていました。

話は戻りますが、お孫さんをアレルギーから守ってあげる、もう一つの方法は何ですか?と新沼さんにお聞きすると…

「もう一つはね。文章にすると難しいから今度、勉強会を開こうよ。きっとサンライフさんのお客さんとであれば楽しい会になるよ。」

ということで、ひょんなことから「お子さん、お孫さんをアレルギーから守るたった二つの事」というテーマで勉強会を開くことになりました。

サンライフお茶会
「お子さん、お孫さんをアレルギーから守るたった二つの事」

日時:2014年3月27日(木)13時30分~15時30分

場所:サンライフ 参加費:300円(おやつ付き)

「こんなにもアトピーやアレルギー性の子供たちが増えてしまったのですが、何かこういった子たちを救う方法はないのでしょうか?」

と講師の新沼さんに質問したところ、急遽決まった今回のお茶会です。

興味のある方はぜひご参加ください。

(スペースの都合上、定員になりましたら締切となります)

今から私も楽しみです。ワイワイ、ガヤガヤ一緒に学びましょう。

店長 林 尚

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この記事を書いた人

千葉市若葉区で創業58年の「サンライフ」2代目店主。かつては夜型人間で堕落した30代を過ごすも、32歳を境に生活を少しずつ改善。40歳からは「毎朝4時半起床」の朝ルーティンを確立し、心身ともに「若返り」に挑戦中。自らの身体で確かめた食事改善と生活習慣による経験で、生涯現役の暮らしをお手伝いします。写真はヘナ染め中の姿。

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