伝言板2020年9月号

目次

ウィズコロナの時代だからこそ
やはり家族は団結が大事

コロナの影響で自粛期間が始まってからは急速に月日が経つのを早く感じております。皆様は変わらずお過ごし出来ておりますでしょうか?

さて、九月は私の誕生月でございます。店長林もついに42歳となってしまいました…あまり嬉しさを感じなくなってきましたが、心を奮い立たせて喜んどきます(笑)

そんな今年の誕生日ですが、当日は兄家族が遊びに来てくれて、みんなでお祝いしてくれました。

ひと月ほど前に兄の誕生祝いを行ったのですが、やはり家族団らんはいつだって楽しいですね。

コロナの影響で兄も義姉もテレワークが多くなったとの事ですが、世の中全体的に家族で過ごす時間が多くなったそうです。

一見、家族時間が増えると、より仲良く出来そうな感じがするのですが、ニュース等ではコロナ離婚が増えているという声も聞きます。

こういう話を聞きますと、つくづく一番難しいのは身近な人なんだなぁと感じさせられます。確かに同じ家族でも、一緒に暮らしているか、別々に生活しているかで全く変わってきます。

やはり人にはそれぞれ適度な距離感というものがあるんだなぁと考えさせられます。私の場合は言わずもがな母の事です(笑)

伝言板でも母との事をよく書いているのですが、やはり一緒に暮らしている関係というのは一番難しいようですね。とは言いましても、世の中一緒に暮らしていて仲の良い家族や親子もごまんといます。

心がイライラしていると…
それに見合ったトラブルに…

じゃあ、なぜ私の場合は上手くいきづらいのか?

先日、偶然その悩みのヒントになりそうなアドバイスをもらいました。

実は最近こんなトラブルがありました。前回の伝言板でも書きましたが、自粛期間に入った頃から私は腹を立ててばかりでした。

そんな七月のある日、私は日課の朝歩きをしていたのですが、以前のような心地良さも感じず、悶々とした状態で歩いていました。

そしたら驚くことに100mほど先で、いきなり車が電柱に衝突して横転したのです!?
警察署のすぐ近くということで、携帯を持っていなかった私は急いで向かいました。

そして再び現場を見た時はなんと車が炎上していたのです!

「これが目の前で起きていたら自分も危なかったのでは…」
私は怖くなって、それ以来その道は歩かないようにしています。

それから八月末、いつも走り慣れている交通の多い道路を運転していたところ、車からいきなりガタガタ音が鳴り出しました!

たまたますぐ細道に入ったので、停車して確認すると驚きました!

タイヤに鉄のような物がめり込んでいて、シューっと空気の抜ける音がなっているのです!

私は目的地のすぐ近くでしたが、急遽車を近隣の駐車場に入れて、JAFを呼びました。そして修理をしてもらっていると、なんとタイヤからは20cmくらいの長さのドライバー(ネジを回す工具)の鉄の部分が出てきました!

嫌なことに巻き込まれたくなければ
嫌な気持ちを極力使わないこと

作業員の方も大変驚いていましたが、私は「なんでこんなに多く車が走っている通りで、自分の車だけがこんな物を踏んでしまうんだ!?」とついつい憤ってしまいました。

結局、自宅まで60km以上離れていることもあって、車はレッカーしてもらいタイヤも新しく変えました。

そんな立て続けの出来事を、大変お世話になっている方にお伝えした時に、思いがけないことをご指摘されました。

「林さんは思うようにならないことにこだわっていませんか?」

私は「えっ!?」って思ったのと同時にハッとさせられもしました。

「『なんで自分だけ?』って思ったようですが、起こるには起こるだけの理由があるのです。イライラしていれば、イライラに見合った事情に巻き込まれてしまいます。どちらも大事にならなくて良かったではないですか。」

確かにどちらも一歩間違えば大惨事、ですが怪我や事故にもならず小難で済んだともいえます。

イライラしていれば、イライラに見合った事情…何となくしっくりきました。

まだまだ心の使い方が至らない自分ですが、今年の残り三ヶ月を精進して参ります!

店長 林 尚

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

千葉市若葉区で創業58年の「サンライフ」2代目店主。かつては夜型人間で堕落した30代を過ごすも、32歳を境に生活を少しずつ改善。40歳からは「毎朝4時半起床」の朝ルーティンを確立し、心身ともに「若返り」に挑戦中。自らの身体で確かめた食事改善と生活習慣による経験で、生涯現役の暮らしをお手伝いします。写真はヘナ染め中の姿。

目次