ドラッグストアの蚊取り線香は「除虫菊」じゃない!?夏本番の蚊対策に「かえる印の蚊取り線香」

「そういえば最近、蚊を見ない…?」猛暑の今こそ知っておきたい「かえる印の蚊取り線香」のお話
連日、本当に危険な暑さが続いていますね。
ところで皆さん、「そういえば最近、外に出て蚊に刺されることが少ないかも…?」と思ったことはありませんか?
実はそれ、気のせいではありません。
蚊は気温が35℃を超えるとノックアウトされてしまい、葉の裏などでじっと休む習性があるんです。
「じゃあ、蚊対策はいらないね!」
…と言いたいところですが、恐ろしいのはここからです。 少し涼しくなる「朝夕の時間帯」、もう少し季節が進んで「秋口」になると、休んでいた蚊が一気に活発動き出します。
だからこそ、今のうちから安心できる防虫対策を準備しておきたいところです。
さて、蚊対策といえば「蚊取り線香」ですが、皆さんは普段どんなものを使われていますか?
我が家の思い出話をひとつ。 私が幼い頃に住んでいた家は、玄関前が木陰になっていて、網戸にすると音がうるさいくらい蚊がブンブンと飛んでいました。 あまりに刺されるので「ねえお母さん、蚊を退治できる蚊取り線香とか買ってよ!」と嘆願したことがあります。
しかし母の答えは一蹴。 「ダメよ、あれには化学薬品の殺虫剤が入っているんだから!」
当時の私はその意味がよく分からず、心の中で「え~、蚊が死んでくれるならその方がいいじゃん…」なんて思っていたものです(笑)
ですが、大人になり、こうして健康や自然食に携わるようになってから、母が言っていたことの本当の意味がよく分かるようになりました。
蚊取り線香の歴史と「合成ピレスロイド」の登場
実は、日本の蚊取り線香の歴史は明治時代に始まります。 1890年、上山英一郎さんという方が、天然の植物である「除虫菊(じょちゅうぎく)」を原料に、渦巻き型の蚊取り線香を発明しました。除虫菊に含まれる天然の防虫成分が、安心・安全な対策として全国に広まっていったのです。
ところが、戦後の化学技術の進歩に伴い、状況は大きく変わります。 安価で大量生産が可能な「合成ピレスロイド」などの化学物質が作られ、現代の一般的な蚊取り線香の多くは、この合成成分を原料にするようになりました。
一般的な見解では「合成ピレスロイドは哺乳類や鳥類への毒性が低く、昆虫に強力に作用するため安全」とされています。
ですが……本当にそうでしょうか?
小さなお子様がいるご家庭や、我が家のように犬などのペットを飼われているご家庭では、毎日部屋の中で化学物質を焚き続けるのは、やっぱり少し心配ですよね。 実際にピレスロイド系の成分はアレルゲンとなることも知られており、最近では化学物質過敏症の原因物質としても問題視されています。
100%天然成分!「かえる印の蚊取り線香」の凄さ
「昔ながらの、体に優しい除虫菊の蚊取り線香を復活させたい」 そんな強い想いから作られたのが、今回ご紹介する「かえる印の蚊取り線香」です。
この蚊取り線香のすごいところは、無農薬・化学肥料不使用で育てられた「100%天然の除虫菊」を使用している点です。
除虫菊の有効成分は「子房(花の部分)」に多く含まれていますが、余計な不純物が入らないよう、なんとすべて手摘みで収穫されています!
化学薬品や合成ピレスロイドを一切使用していないにもかかわらず、国からしっかりとした防虫効果が認められ、「医薬部外品」として指定されているのも驚きです。
体に優しく、しっかり蚊を遠ざけてくれる。 これなら、小さなお子様や大切なペットがいるご家庭でも、安心してお使いいただけますよね。
サンライフ特別価格のご案内
朝夕の少し涼しい時間帯や、これから訪れる秋の蚊対策に。 一人でも多くの方にこの安心をお届けしたく、特別価格にてご案内させていただきます!
■ 天然除虫菊使用「かえる印の蚊取り線香」(30巻入) (農薬・合成ピレスロイド等の化学薬品不使用/医薬部外品)
通常価格 30巻 1,180円
サンライフ特別価格10%OFF 1,062円(税込)
煙まで優しい「天然除虫菊」の香りで、残りの夏も安全・快適にお過ごしくださいね。

