伝言板2026年3月号
初めての発見…
サンライフはなんと創業58年だったという事実…!
17年以上も知らずに働いてきて、なぜ今さら判明したのか!?
サンライフもAI導入!早速活用してみると…
2026年、早くも春が近づいてきております。
皆様、お気づきかとは存じますが、今年から封筒も伝言板もデザインを変えてみました。
実はサンライフもAIの活用を始めまして、素人の私でもこんな風に使えるというのが、本当に凄いことだと感じています。
さて、そんな中でデザイン変更の為にロゴを見直していますと、「SINCE1968」という言葉が小さく印刷されていることに気がつきました。
「ん、待てよ…これ、前からあったっけ…?」
ずっと創業45年なんだと思っていました…
実はずっと印刷されたままでした。お気づきのお客様もいるかと思います。
「じゃあ、なぜ?」自分が気付かなかったのかといいますと、封筒の作業を全て丸投げしていたからです…
下書きも、印刷も、封筒にチラシを入れる作業も、みんな人任せだったのです…
酷い社長だと思います…会社をダメにする二代目の典型的なタイプだと思います…(苦笑)
でも、人間は気が付いた時からやり直せます。若返りと一緒で、心に決めた日がスタートです。
そんな風に自己正当化してしまう47歳です(笑)
父が残してくれたガーベラのロゴマーク
真面目な話に戻します…1968年という数字に私は驚きました。
私が生まれる10年前…
父が26歳の時…
父が亡くなった時の私の年齢も26歳…
感慨深いものが胸に込み上げてきました。
私が父を看取った歳、すでに父は創業をしていたのです。そして父の右腕として、長年働いてきてくれた母。両親の長年の積み重ねがあって、今自分はこうして働けていることに改めて気付かせて頂けました。
私はすぐに母に創業の時の事を聞きに行きました。
「今さらそんなこと聞くの?」
母は笑いながら話してくれました。百貨店に勤務をしていた父は手書きの垂れ幕を評価されて広告代理店に転職、その後独立して今の会社の前身を立ち上げました。
サンライフとして法人化したのが、今から45年前の事になります。
そして高校の一期生として卒業時に寄贈したガーベラは父にとって特別な花。
サンライフの設立時に想いを込めてロゴを作ったそうです。そんな父の想いを風化させずに励んで参ります!
店主 林 尚
