伝言板2025年3月号

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家庭菜園をやりたい方!
オーガニック不耕起栽培で野菜を作って
サンライフに卸しませんか?

2025年もあっという間に春が近づいて参りました!皆様いかがお過ごしでしょうか?年初から世界中で何かと変化が目まぐるしい様子ですが、当店も動いていきます。

1月25日に自給菜園をテーマとした講座を開催いたしました。

参加者7名にスタッフも加えて、なかなかの盛り上がりとなりました。

自分で美味しい野菜を作りたい、自然に触れる趣味を持ちたい、という理由以外にも、自給率の低下…物価の高騰…など様々な動機をお持ちの方々に集まって頂きました。

当店でも、自然栽培野菜を取扱い始めて、もうすぐ3年が経ちます。

野菜セットの宅配や発送も、おかげさまでお客様が定着してまいりまして、大変ありがたい状況です。

生産者さんが野菜を作り続けるためにも、販売店としてまだまだ普及していかねばなりません。

近年では温暖化が影響して、きちんと育たなかったり、売り物にならない状態の時もございますが、ご理解頂けますとありがたく存じます。

草取りがいらない栽培法!
女性お一人でも挑戦できます!

話は講座の内容に戻りますが、家庭菜園あるあるとして、「草取りが大変」「ムシに食べられてしまう」といった壁にぶつかって、辞めてしまう方も多く見受けられます。

特に草取りが大変で、毎週畑に行っても草取りだけで終わってしまうケースが多いようです。

そんなお悩みの方々にお伝えしたいということで、講師の新沼さんが熱く語ってくださいました。

ポイントとしては、まずは作りやすい初心者向けの野菜(大根やラディッシュ、かき菜など)から始めるのがオススメとの事でした。

間違ってもキャベツ、ブロッコリー(「キャベブロ」とプロの中では呼ばれているそうです)には、初心者は手を出さないことだそうです。

そして、雑草対策としては、太陽熱マルチ、防草シートを活用するのが必須との事です。

ここが自然農法野菜との違いでもあるそうで、農業資材もこれらに関しては活用するそうです。

また、基本は無肥料ですが、最初の土作りで、ぬか、もみ殻などを使っていくそうです。

この日はあくまで、基本的な部分のみのお伝えでしたが、この栽培方法だと、トラクターも軽トラも不要だそうで、なんと女性一人でも菜園作りが出来るようです。

私個人の想いとしても、千葉県内でオーガニック不耕起栽培が普及していけば、家庭菜園で作った野菜を当店で仕入れて、お客様に広めていきたく存じます。

自給が必要な時代だからこそ
共に協力していきましょう!

これからは今までのように、食べたい物がいつでも手に入る時代ではなくなってくる気がします。

一例をあげますと、当店取扱いの群馬県の金井さん家のコシヒカリですが、今中国の方々から「相場の5倍でも6倍でもいいから売ってほしい」と言われているそうです。

「今までのお付き合いの取引先もあるし、そんな簡単には譲れない」と返答したそうですが、今後はどうなっていくかは定かではございません。(今年のお米はGW明けに在庫切れの可能性も有るそうです)

数年前から半農半X(エックス)という言葉も普及していますが、サンライフとしても、これからの新規就農を目指す方には、少しでもお役に立てるよう情報提供をしていきたく考えています。

そして、収穫した野菜を卸してもらって、その野菜をお客様に届けていき、お客様にもその野菜のファンになっていただく…といった循環を起こして、みんなで喜びを享受し合えればと思います。

そのためにも、私も情報はどんどん発信していきたく思っています。

皆様とご一緒に「幸せ運動」のムーブメントを起こしていければ嬉しいです!

オーガニック不耕起栽培に興味がある方がいらっしゃいましたら、ご来店、お電話、LINE、メール…連絡手段は何でも構いませんので、まずはご一報くださいませ!

変化が目まぐるしい今年だからこそ、ご一緒に良い変化に向けて動いていきましょう!

店主 林 尚

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この記事を書いた人

千葉市若葉区で創業58年の「サンライフ」2代目店主。かつては夜型人間で堕落した30代を過ごすも、32歳を境に生活を少しずつ改善。40歳からは「毎朝4時半起床」の朝ルーティンを確立し、心身ともに「若返り」に挑戦中。自らの身体で確かめた食事改善と生活習慣による経験で、生涯現役の暮らしをお手伝いします。写真はヘナ染め中の姿。

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