伝言板2021年3月号

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2021年はコロナに負けずに!
「明るい」気持ちで!

2021年となりましたが、年明け早々に緊急事態宣言が出てしまいました。皆様方も大変かと存じております。引き続き共に乗り越えてまいりましょう。

さて、昨年は私も停滞した一年となってしまいましたが、12月に本当に喜べることが起こりました。

それは二年前から続いていた母の脊柱管狭窄症の痛みが完治したことでした!

一昨年に手術した時も、術前よりは歩けるようになってはいたのですが、昨年7月頃に少し身体を動かしてからまた悪化していたのでした。

それが今回は心底信頼出来る先生に出会えて、再度手術を決意したそうですが、術後直後から今までの痛みがウソのようだったそうです。

12月中旬の甥っ子の誕生祝いに兄家族と集まったのですが、母の全く痛みの無い姿にみんな驚いていました。おかげで食卓もいつも以上に盛り上がりました!

そんなわけですっかり元気になった母は、今ではウォーキングを習慣に取り入れるようになりました。時間も1~2時間という私を遥かに凌ぐ歩数を歩いているようです(笑)

今回の母の痛みの件で、家族が健康でいてくれることのありがたみをつくづく感じさせられました。

父が亡くなる1ヶ月くらい前の家族の沈んだ雰囲気は、もうすぐ16年経つ今でも忘れられません。

夜中に母が痛みで起きる声が聞こえた時も、あの時と似たような感情が沸き起こり「この先どうなるんだろう」という不安で一杯でした。

明けない夜はありません!
母も今ではすっかり元気に!

それが今では元気すぎて、ついつ言い合いになってしまうこともあるくらいなので、「本当に人間って勝手な生き物だな」と自分自身を反省しています(笑)

今回の体験は「明けない夜はない」という言葉をしみじみと感じさせてもらえる出来事となりました。

そんなこともあり、私が今感じているのは、コロナにも同じことがいえるんじゃないかということです。

発生から一年以上経過して今もコロナ禍ではありますが、「必ずコロナが終息する日が来るんだ」と私は強く信じられるようになりました。

昨年の緊急事態宣言と比べても緩和された点もあったり、前回の手探り状態よりは明確になっている部分がいくつもあります。

このように明るい気持ちを持てるようになったのが、昨年の自分との大きな変化です。

昨年はコロナ禍において、私自身全く計画が進行しなかったのですが、今思うとその中でも出来たことはあったはずですし、何よりも不安な気持ちがどこかにあったんだなと思います。

正直言いますと、母の痛みが完全に治ることはないんじゃないかと思う時もあったくらいでした。

人間は良い時もそうでない時もあるのが常ですが、やはり「暗い気持ちになってプラスになることは何一つ無い」ということを今になって改めて気付かされました。

そんな経緯もあって2021年の店長林はいつになく前向きでございます(笑)

コロナは必ず終息するはず!
でなければ私の未来も…(涙)

今年は初詣も行けず、恒例のお伊勢参りも取りやめて郵送で角祓を送って頂くなど例年に無い新年スタートとなりました。

ですが、「これがニューノーマルの一環なんだな」と後ろ向きに捉えないように出来ています。

食べ歩きが大好きな私ですが、この時期だからこそ本来はお店でしか食べられない物がテイクアウト出来たりと「今ならでは」を楽しむようにしています。
(テイクアウトは昨年から満喫していましたが笑)

今だからこそ生み出せるアイデアが必ずあるはずですし、私も今年こそはコロナ禍をただ停滞するのではなく、何かをつかみとりたく存じます!

そして最後に私は今年重大なことに気づきました!それはコロナが終息しないと結婚出来ないということです!なぜならば、コロナが蔓延する前までは縁談話もいくつか頂いていたのですが、昨年2月に1件延期になってからは、それっきり他の方からもピタッと止まってしまったのです(笑)なのでコロナ終息は私にとって死活問題ですし、明るい未来は必ず訪れます(笑)

店長 林 尚

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この記事を書いた人

千葉市若葉区で創業58年の「サンライフ」2代目店主。かつては夜型人間で堕落した30代を過ごすも、32歳を境に生活を少しずつ改善。40歳からは「毎朝4時半起床」の朝ルーティンを確立し、心身ともに「若返り」に挑戦中。自らの身体で確かめた食事改善と生活習慣による経験で、生涯現役の暮らしをお手伝いします。写真はヘナ染め中の姿。

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