伝言板2013年12月号

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何をやっても続かない…私ができた
誰も教えてくれなかったダイエット法
赤裸々な体験談を発表します!

今年も残すところ一ヶ月を切りましたが、みなさまどんな一年間だったでしょうか?私も色々あった一年間でしたが、「一番の出来事は何か?」と聞かれると間違いなく答えるのはダイエットの成功です(笑)

半年経った今でもお客さまからたくさんのお声掛けを頂いていますが、これからクリスマスにお正月…ダイエットにもっとも辛い季節です(笑)

今年の4月の時点で72kg、肥満体型とまではいきませんでしたが、173cmの身長にしては良く言えばガッチリ、悪く言えばパンパンに張った(笑)体型でした。

ダイエットに運動が一番のはずが…

そこで早速近所の○○スポーツクラブに入会しました。やはりダイエットには運動と思ったのですが…確かに運動したときは少し体重が落ちます…が、余計にお腹が空いて食べ過ぎてしまったり、仕事が忙しくなると、ついついスポーツクラブまで行くのが面倒になり、結局体重は減らず、かえって2kg増えていました。このままではまずい…と思っていたところ、日頃からお世話になっている健康と食事の師匠に相談してみると…

「尚さん、ダイエットはしたほうがいいよ、病気にならないためにね…」

私は少し意外な理由にびっくりしました。

「実はね、尚さん知っているかな?自然界にはね、お腹が一杯でも食べ続ける動物はいないんだよ。ライオンでも虎でも、獲物を捕らえて食べ終わった後は、昼寝なんかしているし、そのすぐ周りではシマウマがのんびり草を食べていたりしてるの…いくら肉食動物でもお腹がいっぱいになれば食べない証拠みたいなんだ。」

なるほど!言われてみるとそうだなぁーと思っていると、師匠は続けます。

「今の日本ではね、お腹が一杯になっても、せっかくだから…なんてご馳走食べたりしているでしょ。そんなことを繰り返しているうちにどんどん、食べ物を消化するエネルギーを使い果たして、ガン細胞や病原菌をやっつける力が無くなっちゃうんだよ。こんなに医学が発達しても、どんどん病気は増えていて、『このままの医療費だと国家予算が持たない…』と言われるくらいに現代社会での病気が増えている一番の原因はね…実は食べ過ぎなんだよ。」

確かにそういえば、江戸時代なんかは車も電車もなかったから、一日何十キロと歩いて生活していたし、ご飯をつくるときも、かまどに火をおこして作っていましたから、家事をするにも重労働でした。

当時は飢饉や栄養不足から病気になったりするケースがほとんどで、今のように癌や糖尿病で亡くなる方は少なかったとの事。~最近、健康になるためにプチ断食がブームになっているけど、このお話を聞くと確かに筋が通っているなぁ~と思いました。

以前もチラシに書きましたが、漢字とは上手くできてるようで…

ガン〈癌〉とは、病に物をのように食べると書くのですから。

そんなこんなでダイエット法も兼ねて、サンライフのお茶会を開催することにしました。

テーマは「誰も教えてくれなかった腸の不思議」
サブタイトルは「ダイエットの非常識な成功法則」です。

講師である新沼さんが一年半で15kg痩せたことはすでに知っていましたので、実際にお茶会でその方法を聞きたくてワクワクしていたのでしたが…

実際お話を聞いた瞬間は、「本当にそんなカンタンな方法で痩せられるの!?」と半信半疑でした。

ちなみに…お茶会でのダイエット法は実にシンプルなものでした。りんごだけ食べなさい。とかお酒は飲んではダメ。お肉や魚は一切食べない。玄米菜食に…などと厳しい制限もなく(笑)ホッとしました。

少しだけ中身をお伝えしますと、

●カロリーだけ気にしたってダメ。カロリーよりも大切な消化。人間にとって一番エネルギーを使うのが、食べものを消化すること。

●運動でダイエットするならば週3回以上やらないと結果がでない。

●食事は食べる順番と食べ合わせが極めて重要。

●「脳はバカ、腸はかしこい」ダイエットのカギを握るのはズバリ腸。

などなど、目から鱗のようなお話でした。

そしてお茶会の最後の師匠の一言が印象的でした。それは…

カンタンなものほど続けられるが…

カンタンなものほど信じがたい?

世の中の法則って面白いもので、実は続けやすいものほどシンプルでカンタンなんです!でも、シンプルでカンタンなものほど信じられずに疑われてしまうケースが多いんです!その言葉を信じてダイエット挑戦の決心が固まりました。

それから半年経った今、7kg減の体重65kgをまったく苦しまず、本当に自然と楽に維持しています。

このお話にご興味を持たれた方は、お店でもお伝えしますのでお気軽にお尋ねください。さらに知りたい方は、クリスマス・お正月とご馳走が続くあとの1月に開催する~究極のダイエット法が聞けるお茶会~「誰も教えてくれなかった腸の不思議」にぜひご参加くださいませ。ちなみに参加費は300円です。

店長 林 尚

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この記事を書いた人

千葉市若葉区で創業58年の「サンライフ」2代目店主。かつては夜型人間で堕落した30代を過ごすも、32歳を境に生活を少しずつ改善。40歳からは「毎朝4時半起床」の朝ルーティンを確立し、心身ともに「若返り」に挑戦中。自らの身体で確かめた食事改善と生活習慣による経験で、生涯現役の暮らしをお手伝いします。写真はヘナ染め中の姿。

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