伝言板2011年9月号
店長 林 尚あっという間に33歳!
幼い頃からの友人が次々に結婚していきます…

先日、幼馴染から一通招待状が届きました。結婚披露宴の招待状でした。真面目が洋服を着て歩いている彼が、結婚するなんで正直想像もできませんでした。
そんなことをきっかけに最近たびたび頭によぎってくる言葉「結婚」です。33歳ならそんな考えも当たり前な年齢ですが、実は私、今まで結婚願望というのがほとんどなかったのです。
そう、実は私も今は付き合って2年の彼女がいます。
7歳年下の彼女はバリバリのキャリアウーマンです。仕事に対する責任感も強く、年下ながら見習わなくてはならないことも多々あるしっかりとした彼女です。
何より居心地の良さを感じられる相手だからこそ、ふと結婚願望が高まってきていたのかもしれません。
彼女は姫路出身ということで、遠方のご両親に会うこともできずにおりました。将来のことを真剣に考えると、まずは誠意を込めて一度ご挨拶に伺う計画をたてました。
話は決まり、彼女が帰省中、初めて私の写真をご両親に見せることになりました! (上の写真です笑)
気になる写真の感想は…?
「堅気に見えない!」先方の両親の第一声との事でした…
(たまたま出てきたとはいえ、この写真を見せることはないでしょう笑)
そんなわけで、私としては汚名挽回で、一刻も早く姫路に行かねば…という焦りがある今日この頃です。
確かに、手塩にかけた一人娘を嫁にだすからには、絶対に幸せにして欲しい。親御さんの気持ちになって考えてみれば至極当然のことです。
結婚に…発展するのか!?
幸い彼女と母の関係は良好で、一緒に食事に行くことも多くあります。しかし、これはあくまで恋愛関係です。そして先に進むに当たり、乗り越えなければいけない壁があります!
先方の両親に賛成していただけるか?「お互いの気持ち」も順調に育んでいけるか…まだまだ先はわかりませんが、自分が真剣な気持ちということだけは確かです!
今回は本当にとりとめもない文章にお付き合いいただきありがとうございました。
最後にみなさまに一つお願いがあります。厚かましいのですが…
子を持つ親として、人生の先輩として、何かアドバイスありましたら、こっそり教えていただけませんでしょうか?
スタッフさんはもちろんの事、社長までもまさかこのような題材とは知るよしもありません(笑)
先がどうなるかは神のみぞ知るですが、必ず結果は報告します!
店長 林 尚
