伝言板2011年2月号

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初孫が誕生しました!

店長と次期店長候補(笑)の2ショット
 

ついに!ついに兄夫妻に初の子供が、つまり待望の林家の初孫が誕生しました!その名も「藍冬(あいと)」くんです!

兄が名付けた藍冬という名前は「出藍の誉れ」ということわざからの引用でして、「藍は青より出て、藍は青より青し」
…つまり、親や師匠を超えるほど成長してほしいとの思いを込めているとの事でした。

社長と一緒に生まれてくる赤ちゃんを心から楽しみにしていましたが、お互い一点だけ気になる事が…それは「おばあちゃん」「おじさん」と呼ばれることでした(笑) 二人そろって、その呼ばせ方だけは絶対にさせないと一致団結していましたが…

いざ生まれると、そんな気持ちもあっさり飛んでいってしまいました(笑)

赤ちゃんの寝顔をみていると…フトこんなことを感じました。 この子が大人になったとき、どんな時代になっているのかな?

 一番心配になってしまうのは、仕事柄やっぱり食べ物のことです。 最近では特にTPPの問題が新聞やニュースでも話題になっておりますが、お米などの穀物は、海外から極端に安いものが輸入されないように、関税がかけられて日本に入ってきます。もし、この関税が撤廃になったら、日本の農家が売る農産物も外国からの安い農産物に押され、市場から消えてしまう恐れも…

極端な場合を考えるならば、兼業農家は、自分たちが食べるだけのものを耕作し、専業農家はいなくなる状況であります。(食べ物の自給率が極端に減ってしまうことになります)

イノチの源である食べ物までも自国で作らず輸入に頼っていたならば、万一天候不順などの世界的に食料不足が起きた際には、真っ先に困るのは私たちなんです。目先の利益だけ、経済性だけで食べ物のことを語ることはできないような気がします。

時代遅れと思われるかも知れませんが…サンライフは食べ物の大切さを、一人でも多くの方にお伝えしていきたいと考えています。

私が幼少の頃から、父に「食は人に良いものと書くんだよ」と教えられてきました。

自分の原点は正にこの言葉にあるんだなと、今改めて思うのでありました!

店長 林 尚

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この記事を書いた人

千葉市若葉区で創業58年の「サンライフ」2代目店主。かつては夜型人間で堕落した30代を過ごすも、32歳を境に生活を少しずつ改善。40歳からは「毎朝4時半起床」の朝ルーティンを確立し、心身ともに「若返り」に挑戦中。自らの身体で確かめた食事改善と生活習慣による経験で、生涯現役の暮らしをお手伝いします。写真はヘナ染め中の姿。

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